2010年11月10日水曜日

ご当地焼きそば

福島県奥会津の三島町の双葉食堂の「焼きそばラーメン」です。


見た目はラーメンですが、焼きそばをラーメンスープに力技で入れてしまった焼きそば。




ラーメンスープのしょう油味と焼きそばのソース味のコラボレーション。
ありそうで無さそうな意外な組み合わせだけど結構いけます。




お店は只見線の会津宮下の駅前です。



続いて栃木県栃木市内の「じゃがいも入り焼きそば」です。
じゃがいも入り焼きそばは「蔵の町」でも紹介しましたが、今回紹介するのは人知れずひっそりと営業してるお店です。
店名、場所はあえて伏せさせていただきます。



看板はありません、窓越しにのぼりがありますが、一見焼きそば屋とは気づきません。
店内は昔のゲーム機や自販機やら色んなものが溢れています。
昔は金魚の釣り堀で遊びに来る子供達のためにもんじゃ焼きなど出していたそうです。
おばあちゃんが一人で切り盛りしています。


色は濃いですが味は意外とあっさりです。じゃがいもがソースと良く合い、蒸し麺の食感がいいです。


2010年11月8日月曜日

どんぐり麺(山梨県早川町)

旅に出た時に「麺」を食べる事が一つの楽しみである。
特に蕎麦と饂飩はその土地に根付いた食文化を感じる事ができる。
一口に蕎麦や饂飩と言っても細長い麺状の物でも長さ、太さ、固さなど千差万別である。
形状も「そばがき」「すいとん」「はっとう」「耳うどん」「ひもかわ」など実に多種多様である。

今回は形状は普通の「麺」だけど素材的に初めて食べたのが「どんぐり麺」なのだ。
以前、福島の檜原湖でどんぐりのアイスは食べた事がある。
その時は「どんぐりってなんて美味しいのだろう」と思った、どんぐり麺も期待大である。
食したのは山梨県早川町の西山温泉「慶雲館」にて。


見た目は蕎麦のようだけど食感がまるで違うし蕎麦粉も入ってない、コシと弾力がありツルッとした喉越し。
蕎麦でいうと「へぎそば」や、冷麺に食感が似てるかな。
味もどんぐりは期待を裏切りませんでした。




2010年10月31日日曜日

柴又

セローのバッテリーを交換した後に友人たちと柴又まで出かけた。
目的は「丸仁」での佃煮の買い出し、先ずは松戸の「宮前」で昼食に蕎麦を食べることに。


数量限定の田舎せいろを注文、挽きぐるみの蕎麦粉十割で打った蕎麦は香り高く独特の舌触りです。


江戸川を渡り柴又へ向かいます。

駐車場から山本亭内を通り帝釈天へ。


先ずは高木屋老舗で定番の草だんごを食べながら帝釈天の参道をウロウロ。


そのまま柴又駅方面に進み「ハイカラ横町」を覗いてみる。
昔懐かしい駄菓子やおもちゃなどが所狭しと並んでいます。
そんな中で目に止まったのが「オリエンタルカレー」、まだ売っていたとは思いませんでした。



即席カレーとレトルトを購入し、佃煮を買いに丸仁に向かいます。


お土産用に詰め合わせと自分用に小女子の佃煮を購入、ここの佃煮買うと確実にご飯を食う量が増えてしまう。
丸仁に辿り付くまで食べたものは草だんご、たこ焼き、煎餅、かりんとう饅頭。

買い物を終えて柴又街道の京成小岩駅近くの 「岡正己商店」に玉子焼きを買いに寄ってみます。
予約が必要らしいですが、ラッキーな事に一つだけ有り友人が購入です。



卵の味が濃く、優しい甘さの玉子焼きだったそうです。



バッテリー

セローのバッテリーを交換しました。
高いとは分かっていたけど、何でバイクのバッテリーってあんなに高いのだろう?
今回はYUASAのYTZ7Sを付けた。
安い外国製もあるけど信頼性と直ぐに手に入るので国産にした。
まあこれなら今までも冬放置でも何の問題も無く使えて、しかも5年もったからいいか。

2010年10月30日土曜日

ラテックス枕

新しい枕を買ってきた。

買い替えた理由は今まで使っていた「そば殻枕」は固めなのと、随分と使い込んでてそば殻がつぶれて更に固い寝心地になった。わたくしは横を向いて寝る姿勢なので朝起きると顔が痛くなるので柔らかい素材が欲しいなと思っていた。

そば殻は固さ以外は素材としてはとても気に入っていた、その理由は天然素材であること、通気性に優れてること、夏は涼しく寝れること、頭の形にフィットするなど長所が多い。
低反発素材や羽毛など色々と試した末にそば殻に行き着いた。

低反発素材はテンピュールを使用していた。低反発フォームは頭の形にフィットし寝心地は悪くないのだが、冬の気温が低いときは寝てしばらくなじむまではカチカチに固く、夏は熱がこもって暑苦しい。
羽毛枕(ダウン)は柔らか過ぎて寝るとすぶずぶと頭が沈んで、頭がマットに付く位沈み込んでしまい直ぐに使わなくなった。

今回はビーズ枕か羽根枕(フェザー)にしようと思ったが聞き慣れない素材があった、それがラテックス枕だ。
ラテックスとはどんな素材?
真っ先に思い浮かんだのは、アレの時に使うアレだ!
ということはゴムなのか??
ちょっと調べてみるとやっぱりゴムでした。
天然ゴムの木の表皮を傷つけると出てくる白い樹液が原料らしい。
触った感じはとてもふわふわ柔らかだけど頭がずぶずぶと沈み込むような事もなくちゃんと頭を支えてくれそうだ。
寝返りを打った際に低反発素材は頭で凹んだところが元に戻るまで時間がかかるが、これはすぐに元の形に復元するみたい。
テンピュールとは正反対の高反発素材である。
通気性もあるようだし、天然素材という事もありラテックス枕に決定。

但し短所もある。ゴム臭い事とラテックスアレルギーってのがあってアレルギーのある人は使えないそうだ。 

2010年10月28日木曜日

新井宿の「たこ焼き号」(埼玉県川口市)

首都高川口線と東京外環道の交わる川口JCTの近くに「たこ焼き」の提灯とぼりが掛かってる。
看板には屋号は無く「たこ焼き¥200」と書いてあるだけだ。


たこ焼きにもデフレの波が押し寄せてるのか、かなりの激安だ。
ちょっと怪しい感じもするが勇気を振り絞って買ってみる事にする。


店はかなり怪しいカラーリングの軽トラの屋台「たこ焼き号」だ。



 車体はゼブラ模様に屋台部分は迷彩色、個人的にはかなりツボにハマるセンスだ。



メニューは6個入りが200円、12個入りは350円と、かなり安い。
味はソースとネギ塩とポン酢の三種類、ここはスタンダードにソースの6個入り200円を注文。


注文を受けてから焼いてくれた、値段とは不釣り合いな程の大きめのタコが入ってる。
そこに揚げ玉とネギが入る。
オリジナルでブレンドした甘めの濃厚ソースが掛かる。


出来立ての熱々を頂く、周りはカリッとして中はとろとろ、ふわふわ。
味もまた値段とは不釣り合いな美味さだ。
店の人曰く、ネギ塩もお勧めとの事、今度来た時は是非とも食べてみたい。
ただし営業日が不定期みたいで土日は休みの事も多いらしい、平日は営業してる確率が高いそうだ。





より大きな地図で たこやき号 を表示




2010年10月26日火曜日

あかはら(南会津)

南会津の蕎麦屋に寄った時である。
壁に見慣れないメニューがあった。







「あかはらの唐揚げ」?
今まで聞いた事のない名前だ。ご主人に聞いてみたら、「あかはら」とは「ウグイ」のことだそうだ。
関東では「ハヤ」と呼ばれる川魚である。
なぜ「あかはら」なのか、それは産卵時期のウグイは婚姻色で腹が赤くなるから。
さるそばと共に注文する。






唐揚げというよりも、素揚げですね。
これに刻んだ山椒の粉をお好みでふりかけていただく。
ぱりぱりとした食感で山椒とも相性抜群でとても美味しい。
ウグイってこんなに美味しい魚だと初めて知ったのだ。




あかはらの唐揚げが食えるのは「純手打ちそば かわせみ」です。