2013年6月24日月曜日

うなむすび

巴波川の手綱道に面したカフェ「舟見茶屋」です。


名前の通り巴波川を行き交う舟を眺めながらお茶を飲めるロケーションにあります。
築110年以上の明治時代の古民家をそのまま使ったカフェです。

覗いてみるとちょっと気になるものがありました。


うなぎを使ったおにぎり「うなむすび」です。
ここ舟見茶屋で作ってるのではなく、栃木市内の老舗の鰻屋の「釜屋」で作ってるようです。
単品でも買える様なので塩味を一つ買ってみました。


袋には『釜屋」のシールが貼ってあります。



塩味の方は海苔は巻いておらずゴマ塩むすびです。
中のうなぎは白焼きでシソとわさびが入っておりました。
白焼きとわさびの爽やかなマッチングは小腹にはちょうど良いです。
こんどは秘伝のタレを使ったタレ味を食べてみよう。


2013年6月23日日曜日

大平山三大名物 だんご、焼き鳥、玉子焼き

栃木市の大平山のあじさい坂は紫陽花が見頃です。


紫陽花の咲き乱れる急な石段を大平山神社を目指し登りました。
あじさい坂駐車場から大平山神社まではおよそ30〜40分、勾配は急ですがずっと石段なので歩き難い事はありません。






紫陽花の花などを撮影しながらのんびりと登りましたのでそんなに疲れは感じなかったですが、随神門へと登って行く一直線の石段は蒸し暑さも手伝って息が切れました。




この随神門をくぐると大平山神社へはあともう少しです。




上に見える山門をくぐり抜ければ大平山神社に到着です。



汗だくになりながらも大平山神社本殿に到着です、梅雨の合間の青空が気持ちいい。
お参りを済ませた後は大平山の三大名物を頂く事にします。




大平山神社のすぐ近くには「山田家」と「亀家」の2軒の茶屋があります。
どちらで食べるか悩みましたが、今回は亀家で名物セットを食べました。


名物セットは大平山の三大名物のだんご、焼き鳥、玉子焼きのセットです。
亀家では焼き鳥が普通のたれとガーリックたれが選べました。

なぜ、だんごと焼き鳥と玉子焼きが大平山の名物かと言うと、夜泣きする鶏は不吉な知らせをするとの言い伝えががあり、この夜泣きした鶏を神社に奉納したそうです。
お参りに来る人が神社におそなえするおさご(洗米)を鶏が食べて繁殖し、この鶏を焼き鳥にし生んだ卵を玉子焼きにして食べたのが始まりの様です。
だんごは参拝にくる人が奉納した洗米を粉にしてだんごを作ったそうです。
今では大平山に鶏がうようよいるなんて事はないです。


大平だんごはこしあんにからまり程よい甘さです。


玉子焼きは結構な大きさです、ほんのり甘くしょう油をかけて大根おろしと一緒に頂きます。


ガーリックたれで頼んだ焼き鳥はボリューム満点です。
お店の看板には「一度食べるとクセになる、甘さと臭さ(笑)」と書いてありました。

この焼き鳥と玉子焼きは白いご飯かビールが欲しくなります。
車で来てるのでノンアルコールビールを追加で注文しました。


眼下に広がる景色を眺めながらの一杯(ノンアルコールですが)は最高です。


大平山のそばゆら

栃木市の大平山オリジナルデザート「そばゆら」です。



大平山神社の近くにある茶屋「山田家」で食べました。


そばゆらとは、そば粉を手打ちした生地につぶあんを包み茹でた物だそうです。
もちもちした食感は団子のような感じです。


2013年6月17日月曜日

インドオムラ

新宿の靖国通りから一歩入った三番街商店街で謎のメニューを発見しました。


この怪しげな看板と妙なネーミングに魅かれました。
三番街商店街の場所は新宿5丁目で靖国通り側の入り口の通り向かいにはサカゼンがあります。
昔は三光町と呼ばれたところです。
その商店街の中程にある喫茶店「アルル」です。


店頭には色んなオブジェが置かれています。


店内もマスクやパペットがあちらこちらに飾られていますが、決して落ち着かないという雰囲気ではなかったです。
漫画本も沢山あり、むしろ妙に落ち着く空間でした。




席に座るとお冷やとバナナとジャイアントコーンが出てきました。
ジャイアントコーンは大好きなのでとても嬉しいサービスです。


いかにも喫茶店らしいメニューです、食事にはすべて飲み物付きです。
ナポリタンの他にイタリアンとういスパゲッティがありました。
どんな物か聞いてみたらハーブの入った塩味のスパゲティだそうです。
インドオムラはメニューにはありませんがオーダーは大丈夫でした。


ナポリタンは正しいケチャップ味でパスタと呼ぶよりスパゲッティと呼ぶのがふさわしい懐かしい味です。


そしてインドオムラは・・・

出て来た物は見た目普通のオムライスですが。


ドライカレー入りのオムライスでした。
まあ想像通りの展開でしたが一口食べてみると、これが結構スパイシーでガツンとくる感じでした。

2013年6月6日木曜日

ウナギの皮専門店


新宿伊勢丹の近くで見つけたお店です。
ウナギの皮専門店と看板には書いてありますが、雰囲気的にウナギの皮の串焼きが食える店ではないだろうと直感しました。
気になったのでお店に入ってみました。

このお店はBORANTONという雑貨屋で、ウナギの皮で作ったバッグや財布などの小物を売っていました。
ウナギの皮の製品なんて初めて見ました。
お店の方にお話しを聞いて見たら、普段食べているウナギではなくて、深海に棲んでいるヌタウナギという種類のウナギの皮を使っているそうです。
ヌタウナギは秋田なんかで棒アナゴという名で食されてます。
製品になる前の皮を見せてもらいましたが、確かに形は開いたウナギでした。
皮は薄くてしなやかですが、強度は牛革の1.5倍あるそうです。

値段もさほど高くないし、珍しいので小銭いれを一つ買ってみました。


この小銭いれは980円、色のバリエーションは派手な色のモノもありましたが、皮の雰囲気が一番わかりやすいナチュラル系をえらびました。
言われなければウナギの皮とは気がつきません。


2013年6月2日日曜日

砂町銀座で気の向くまま

ふらっと砂町銀座商店街に行きました。


丸八通り側の入り口から攻めてみる事にします。
砂町銀座商店街はここ丸八通り側から明治通りまで東西にまたがる結構長い商店街です。


商店街に入っていきなり気になるお店を発見です。
朝飯抜きで来たので鰻が焼ける匂いが強烈に空腹感を刺激します。
「うなくり」で朝食かわりに串焼きを頂きます。


「くりから」ってなんだろう?
お店の人に聞いてみたら鰻を食べやすく小さく巻いたものだそうです。
値段も手頃なので一本買ってみました。


美味し〜ぃ、小さくてもしっかり鰻です、ちょこっと食べるのにちょうどいいです。
しかしこの鰻が呼び水になって空腹感は更に増してしまいました。

商店街を進んで行くと激安の食べ物が・・・


アンデスハムの「アンデスやきやきフランク」が一本なんと50円です。


大きさも普通に売ってるものと変わりません、恐るべし工場直直送。


明治通り方面に進んで行くと段々と人も多くなってきました。
お昼も近くなり、そろそろ本格的に昼飯を食べる所を探す事にしますが、色んな店に立ち寄ってちょこちょこ色んな物を食べるか、腰を据えてしっかり食べるか悩みます。
店頭に並ぶお惣菜がどのお店も美味しそうなんだな。

明治通りに抜けるちょっと手前で気になるお店がありました。


「梅むら」と言うお店です。
店頭だけの販売のお店かと思ったのですが、奥に見える「そばうどん」の暖簾と「砂町名物 塩うどん」の張り紙が気にかかり中を覗いてみたらテーブルがあり数組のお客さんが食事をしてました。
昼飯はここで決定です。


塩うどんの餅・ゆで卵入りを注文しました。


半分と丸ごと一個のゆで卵と餅に天かすが乗ってます。
澄んだ透明のつゆの香りは普通のうどんとちょっと違います。
一口食べてみると、これには驚きました。


ちょっと衝撃的な美味さです。
うどんは讃岐うどんの様なコシはなく柔らかめのうどんですが、塩味のつゆが絶品です。
この店にして正解でした。

大満足で店を出てもう一回丸八通り方面に向かって歩いて行きます。


実はこの「やきとり おか田」も気になっていました。
タレのレバーとうずらの玉子と塩の豚バラを温めてもらいお店の脇で一杯やってみる事にしました。


一杯やってみるといってもノンアルコールビールですが・・・・・
もつ煮込みもいきたいところですが、もうお腹一杯なので今日はこの位でやめときます。